長野県

トゥモローワイン

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千曲川を見下ろす絶景の畑

田村夫妻の挑戦と絆

田村さんがワイン作りを志したのは、生レバーの食中毒事件による生肉提供の規制や狂牛病問題で、焼き肉店の経営が厳しくなった頃でした。

そんな中で読んだヴィラデストワイナリーの玉村豊男さんの文章に、「君もヴィンヤードを作りたまえ!」という一節を見つけ、幼少期に山ぶどうでワインを作った記憶がよみがえったと言います。

2016年、54歳で畑作りを始め、週ごとに京都と長野を往復する生活を続けています。

奥様は、畑仕事の休憩にコーヒーを淹れてくれる優しい存在。

「ワイン用ブドウは1回植えたら何もせんでも出来るって(田村さんに)言われて、騙されたのよ。もう、畑はすっごくやることいっぱい!」と笑いながら話す姿が印象的です。人を惹きつける明るさと温かさなのです。

自然と共生するワイン作り

未来へ向かって進むトゥモローワイン