広島県

三次ワイナリー

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雪景色の中に佇む、広島北部のワイナリー

農家とともに歩む品質向上の道

コンクール受賞歴多数の実力派ワイン

この変革の成果はすぐに現れ、近年では三次ワイナリーのワインが国内外のコンクールで高く評価され、上位入賞の常連となりました。

2024年には、G7サミットで各国首脳へ提供されるワインとしても選ばれています。今や「地方のお土産ワイン」から「世界の実力派ワイン」へとその名を轟かせるまでになりました。

三次ワイナリーのTOMOEシリーズは、三次産ブドウ100%で造られるこだわりのワイン。三次市内に流れる3つの川の合流にちなんで名付けられました。クリアでしっかりとした味わいが特徴で、ワイン愛好家をも驚かせるクオリティ。

その中でも「シャルドネ新月」は、30年もの樹齢を持つ畑のブドウを1枝に1房のみ実らせる徹底した栽培方法を採用。樽発酵を経て造られるこの白ワインは、厚みのあるボディと上品な辛口の味わいで、TOMOEシリーズの最高峰とされています。

世界に誇れるワインを三次から

30年前に設立された第三セクターのワイナリーの中で、時代を超えて発展し続けるワイナリーは決して多くありません。

しかし三次ワイナリーは、太田さんを中心に農家とともに歩み、品質向上に取り組んだことで、国内外で評価されるまでに成長しました。広島県三次市から生まれる、世界に誇るワイン。その品質とストーリーを、ぜひ一度味わってみてください。