山梨県

まるき葡萄酒

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日本最古のワイナリーで紡がれる伝統

山梨県甲州市勝沼町にある「まるき葡萄酒」は、日本最古のワイナリーとしてその名を知られています。その歴史は驚くことに1891年にまでさかのぼります。

当時、フランスに醸造を学びに渡った青年、土屋龍憲さんによって設立されました。彼が目指したのは「日本のブドウから日本料理に合うワインを作ること」。

訪問した際には、一升瓶に入った60年以上前の古酒が眠るセラーを見せていただき、その迫力に圧倒されました。

日本固有の品種である甲州やマスカット・ベーリーAを使い続け、130年以上の歴史の中で育まれてきた技術と熱意が、まるき葡萄酒の安定した品質を支えています。

和食に寄り添う、特別な一杯

羊と共に育むブドウ畑

伝統と挑戦を重ねる未来へ

130年以上の歴史を誇るまるき葡萄酒ですが、その歩みは止まりません。日本最古という伝統を守りつつ、最新技術を取り入れながら、新たな挑戦を続けています。

その結果生まれるワインは、どれもが過去と未来を繋ぐ特別な一杯。

これからのまるき葡萄酒が紡ぐ物語にも、私たちは心を躍らせずにはいられません。その歴史に敬意を払いながら、一杯のワインがもたらす感動をぜひ味わってみてください。