岐阜県

山のハム工房ゴーバル

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岐阜・恵那の山奥の「ポツンと一軒家!?」

岐阜・恵那の山深く、まるで「ポツンと一軒家」のような場所に佇むハム・ソーセージ工房「山のゴーバル」。長野・塩尻から電車で中津川駅へ向かった私と、愛知の実家から子供二人を連れて車で向かった妻が中津川駅で合流し、そこからさらに山奥へと車を走らせました。

細い山道を進みながら、自然に囲まれたこの場所にたどり着いたとき、まさかピッピーの聖地!?みたいな予感がしていました。

「Life is sharing」分かち合うとは

こだわりの製法と、自然からの贈り物

人が集い、温かな空気が流れる場所

工房の休憩時間には、年齢も立場もさまざまな従業員が集まり、子どもたちも一緒にお茶を飲みながら談笑する光景が広がっていました。初めて訪れた私たちにも気さくに話しかけてくれる温かい空気感。

ここでは「無添加だから、それが安心」という単なるこだわりではなく、「食べることを通じて分かち合う」ことが自然に根付いていると感じました。

「山のゴーバル」は、食を通じて「分かち合い、共に生きる」ことを探求し続けています。音楽イベントなども開催し、地域とのつながりを大切にしながら歩みを続ける場所でした。

全然、ピッピー感はありませんでした!笑
勝手に妄想を膨らませて申し訳ございませんでした。