岡山県

domaine tetta

ドメーヌ テッタの商品をみる

哲多に根差すワイナリーの挑戦

建設業からワイン作りへの転身

三代続く建設業を営む高橋竜太さんは、「ベンチャービジネスに挑戦をしたかった」という想いと、地元の荒廃したブドウ畑を守りたいという願いから2009年にワイン作りを開始しました。

その後も建設業とワイナリー経営の二足の草鞋を履きつつ、2017年に初のワインをリリース。高橋さんは、減農薬・無除草剤の栽培を実践し、野生酵母と最低限の亜硫酸塩で醸造を行っています。

「重要なことは、自然な作り方をしているかどうかのプロセスではなく、結果として、美味しい一本のワインを仕上げることにある」という高橋さんの信念は、多くのファンを魅了する美味しいワイン作りに結実しています。

この姿勢が、domaine tettaを特別なワイナリーたらしめていると確信しました。

地域と世界をつなぐワイン作り

哲多の未来を描くワイン