栃木県

ココ・ファーム・ワイナリー

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こころみ学園と共に歩むストーリー

中学教諭の夢から始まったブドウ畑

ココファームワイナリーの歴史は、1950年代に川田昇氏が中学校の教員として、知的障害を持つ中学生たちと共に開墾したブドウ畑から始まります。

その活動が地域や全国に広がり、仲間が増え、やがて「こころみ学園」として形を成しました。園生たちは閉ざされた環境から解放され、自立を目指して畑で活動するようになりました。

1969年からスタートしたワインづくりは、今や園生たちの日々の営みと共に50年以上の歴史を刻み、現在も学園の象徴として引き継がれています。

ブドウと野生酵母が奏でるハーモニー

未来へ続く園生とワインの物語