北海道

ブルーチーズドリーマー

伊勢ファームの商品をみる

雪深い江丹別で、夢を育む

旭川空港から車で約一時間。真っ白な雪に包まれた12月の旭川市・江丹別に向かって車を走らせたとき、本当にこんな場所にチーズ工房があるのかと半信半疑。ようやくたどり着いたのは、牧場の一角にある工房。

そこで迎えてくれたのが、チーズ職人・伊勢昇平さんです。ご実家は、伊勢さんのお父様が立ち上げた牧場。現在はお兄様が2代目を継ぎ、伊勢さんはその牛乳を使ったチーズ作りに情熱を注いでいます。

ブルーチーズに賭けた情熱

まろやかで、力強いブルー

初めて伊勢さんのブルーチーズに出会ったのは、新千歳空港のお土産コーナー。鮮やかな青いパッケージと「お一人様一つまで」の表示に惹かれて手に取り、自宅で口にした瞬間、ツンとした刺激とは無縁の、まろやかでコク深い味わいに驚きました。

濃厚なミルク感、塩味、カビの風味が絶妙なバランスで調和し、ブルーチーズが苦手な人にも広く愛され得る逸品。国産食材として史上初めて、JAL・ANA両社の国際線ファーストクラスにも採用された実力は伊達ではありません。

江丹別から、未来を耕す